2017年2月21日火曜日

【外観が持つ雰囲気】あかりこどもクリニック 栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医 エリア:壬生町・栃木市・下野市



外観が持つ雰囲気


外観は外壁の合わせ方で作られていきます。
その組み合わせは沢山あり決めていくのは大変な作業です。
設計コーディネーターさんよりいくつか提案がありました。
…がしっくりいきませんでした。
…難しいことなのかもしれません。


私たちの中には練ってきたコンセプトがあります。

設計コーディネーターさんは今までの経験から
一般的なクリニックの外壁を考えます。

コンセプトを形にすることはそれだけの想像力が必要です。
そして、それを共感できるバックグラウンドも必要です。
…なかなか難しいことです。

途中から路線を変更しました。

例え時間をかけてでも自分たちで考える。
設計コーディネーターさんには図を起こしてもらう。
それを見てまた自分たちで考える。

大変ではありましたがそれは私たちの病院のコンセプトを
イメージでまとめていく作業でもありました。

言葉では伝えにくいもの。
建物が持つ雰囲気で…
そんな外観になってきました。



栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医
エリア:壬生町・栃木市・下野市
2017年5月14日内覧会・5月15日開院予定

2017年2月15日水曜日

【シンボルツリー】あかりこどもクリニック 栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医 エリア:壬生町・栃木市・下野市



シンボルツリー



柱が入り中の作業はコンセントの取り付け。
そして、棚などの家具が入るところには下地が取り付けられました。


このクリニックでは下地はとても大切な仕事をします。
飾るもの、触れて楽しむもの、本を置くもの。
それらはこの下地を頼りに取り付けられて行きます。


さて現場には大きな下地が取り付けられました。
壁全体に及んでいます。
何が取り付けられるのでしょうか。


正解は「木」です。

木の下で休み、
木の幹に置かれるものに触れ、
木の枝につるされたものを見て楽しむ。

木の設計は完了しています。
その仕上がりは果たしてどうなるのでしょうか。



栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医
エリア:壬生町・栃木市・下野市
2017年5月14日内覧会・5月15日開院予定

2017年2月7日火曜日

【小児科のライフワークバランス】あかりこどもクリニック 栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医 エリア:壬生町・栃木市・下野市



小児科のライフワークバランス

家族はかけがえのないもの。
自分の家族と生活していけることへの“ありがとう”の気持ち。
その“ありがとう”の気持ちから生まれる患者様とそのご家族への寄り添ったケア。

受診されるお子様と保護者様へのケアの根底には
自分の家族との生活への感謝が存在する。

小児科のライフワークバランスを私はそう考えています。




時として小児科のスタッフは…
自分のこどもが体調を崩しているのに
他人の子どもを見て行かなければならない状況に直面します。




どうしたらいいのでしょうか?

こんな意見がありました。

子どもが発熱したため職場を抜けてスタッフが途中で帰宅しました。
その間、他のスタッフで開いた分をカバーします。
数日後、子どもがよくなって抜けたスタッフが帰ってきました。
その時にカバーしていたスタッフが抜けたスタッフに
嫌な顔一つせずに暖かい笑顔で
「よくなってよかったね」
と声をかけてあげられる雰囲気であったらいいのではないでしょうか。

「よくなってよかったね」と声を掛けたスタッフには子どもを大切に思う
親の気持ちへの想像力がありました。
想像力は体験から生まれます。
自身の子どもが体調を崩した時に周りに助けられ乗り越えてきた
“ありがとう”の気持ちがそのスタッフにはあったからです。




ライフワークバランスは時間的な配慮などのシステムももちろん大切なことです。
ただ、ライフワークバランスは一人一人がどう感じるかというところでもあります。
かけがえのない家族と生活することへの“ありがとう”の気持ちが持てること。
その気持ちが家族ではない他の人のために働くエネルギーになります。
これがライフワークバランスであると私は思います。








私たちがこれから作っていくクリニックは小さなクリニックです。
そして、小さなクリニックであるからこそできることがあるのかもしれません…。


栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医
エリア:壬生町・栃木市・下野市
2017年5月14日内覧会・5月15日開院予定

2017年2月1日水曜日

【大きな軒】あかりこどもクリニック 栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医 エリア:壬生町・栃木市・下野市



大きな軒




現場はどんどん進んでいます。

大きな軒も姿を現しました。

雨の日に小さなお子様を連れて車から出て建物に入るのは大変なことです。
暑い日に小さなお子様を連れて外を歩くのは大変なことです。
建物に入る前の一呼吸。

このクリニックの大切な心がこの軒にはあると考えています。

ついに現場にその姿を現しました。


思ったよりも存在感がある印象を受けました。




栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医
                         エリア:壬生町・栃木市・下野市
2017年5月開院予定


2017年1月24日火曜日

【上棟】あかりこどもクリニック 栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医 エリア:壬生町・栃木市・下野市



上棟




今週いっぱいで建物の骨組みが完成します。
いよいよです。


栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医
エリア:壬生町・栃木市・下野市
2017年5月14日内覧会・5月15日開院予定

2017年1月23日月曜日

【授乳チェアを求めて】あかりこどもクリニック 栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医 エリア:壬生町・栃木市・下野市



授乳チェアを求めて




授乳椅子は赤ちゃんを抱っこして母乳をあげられる位置で
手が固定できるようにひじ掛けがついています。

いろいろ座っているうちにいろいろ考えるようになりました。

例えば椅子の座面の高さ…
抱っこしたまま立ったところから座るときには座面が低いと座る瞬間が不安


ところが座面が高すぎると…
座っている時が不安になります。


見た目がシンプルで清潔感があるのも落ち着きますが…
飾りが入っていると特別に優しくされている感覚にもなります。


いろいろ吟味しながらよい椅子と出会えていけたらと思います。




栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医
エリア:壬生町・栃木市・下野市
2017年5月14日内覧会・5月15日開院予定

2017年1月18日水曜日

【ステンドグラスのアトリエへ】あかりこどもクリニック 栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医 エリア:壬生町・栃木市・下野市




ステンドグラスのアトリエへ


クリニックの求めている“あかり”のイメージに合う一つがステンドグラスでした。
ステンドグラスは陽の光を色彩豊かな“あかり”に変化させてくれるからです。

先日、依頼したステンドグラス職人さんのアトリエにお邪魔させていただきました。
とある住宅街の中に製作現場はありました。
職人さんは暖かく迎え入れてくれました。

整えられた庭をあがり2階にそのアトリエはありました。
中は時を感じさせてくれるベニヤや板で囲まれた空間でした。

そして、置かれている物たちも実に温もりと質感があり心地いいものでした。
窓ガラスからはステンドグラスの柔らかい光が差し込んでいました。



そして何より…
一緒にいた子どもたちに職人さんは優しかった。

小さな子ども+ステンドグラス、アトリエ、作品…
=平和で優しい時間には通常なりません。

しかし…
平和で優しい時間をこのアトリエで過ごさせていただいたのです。





私たちがクリニックに置きたいステンドグラスのイメージを職人さんに伝えました。
そして、職人さんは私たちが求めていたものを作品にしてくれました。
それは、本当に私たちが求めていたものでした。

事実、その作品への私たちの修正はほとんどありませんでした。
とても不思議でした。
職人さんと出会えたことが奇跡的に感じました。

今回アトリエを訪問したことで私たちはその答えを見つけたように感じました。




栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医
エリア:壬生町・栃木市・下野市
2017年5月14日内覧会・5月15日開院予定