2018年1月17日水曜日

【医療事務スタッフ募集】あかりこどもクリニック 栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医 エリア:壬生町・栃木市・下野市


医療事務スタッフ募集


私たちと一緒に働いてくれる方を募集します。
以下お読み下さい。

あかりこどもクリニックの心
l   心に寄り添ったケアで地域の子育てを応援していくあたたかいクリニックを目指す。
l   私たちの喜びは患者様と保護者様の笑顔をスタッフ間で共有すること。
l   心に寄り添ったケアのために家庭でのそれぞれの生活も大切であることを認識しスタッフ間で思いやりを持つ。

私たちは心に寄り添ったケアを行っていくクリニックです。そして、患者様が喜んだ笑顔をスタッフ間で共有させていただくところに私たちの喜びがあります。この心に寄り添ったケアを行う源はスタッフそれぞれの家庭生活から生まれる"ありがとう"の気持ちです。それぞれの家庭を大切にスタッフ同士で思いやりを持ち、その上に心に寄り添ったケアを行っていく。子どもを持つ保護者は初めてのことが多く様々な不安を抱えられています。不安を和らげるケアは診察室の診療だけではなくちょっとした声かけや気遣いにあり、それを想像できることが大切です。その想像力もそれぞれの家庭での生活とスタッフ同士の思いやりがあるからこそと考えます。

私たちは小さなクリニックでスタッフ全員が家庭持ちです。
それぞれが思いやりを持ちながら日々働いています。
私たちのコンセプトを理解し一緒に働きたいと思ってくださった方はあかりこどもクリニックへ履歴書をお送り下さい。
郵送にて面接をさせていただくかについてお知らせいたします。

私たちと一緒に働いてくださる方が決まった時に締め切りとさせていだたきます。


栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医クリニック
エリア:壬生町・栃木市・下野市


2018年2月22日現在スタッフ募集を終了といたしました。
沢山のご応募をありがとうございました。
様々な方の思いを伺わせていただく機会を持つことができ感謝の気持ちでおります。
クリニックのコンセプトを大切にし地域の“あかり”になれるようにと思っております。

2017年9月4日月曜日

【スポーツを子どもにやらせるべきですか?】あかりこどもクリニック 栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医 エリア:壬生町・栃木市・下野市

スポーツを子どもにやらせるべきですか?

先日、スポーツドクターの講習会に行ってきました。


メンタルトレーニングの授業にて…
スポーツマン的性格はあるとのことです
情緒的特徴:安定している
思考的特徴:外交的
行動的特徴:活動的で男性的
…なるほどここまで来るとスポーツはいいなと

そこでこんな問いかけがありました

ではスポーツを行うことでこれらの成長がみられるのか?
スポーツを子どもにやらせるべきですか?

賛否両論あり
スポーツの中にも体罰、八百長、ドーピングなどの問題もあるわけです。

こう締めくくっていました。

スポーツがこどもにとってどのような体験であるかが重要

こどもはスポーツを通して成長していきます
時としてスポーツは勝負の世界であるが故に勝てば勝者、負ければ敗者となります
こどもがいつか成長していったときに勝敗のどちらの結果があったとしても
スポーツを通じて成長し自己肯定感を持つことができれば
スポーツが素晴らしい体験になるのかもしれません

トップアスリートに対しても
競技の目標だけではなく人生の目標を問うようです
競技を終えてからの長い人生もトップアスリートにとって大切なことなのです

スポーツは勝負するからこそそこに真剣な戦いがあります
その真剣な戦いを通じて子どもが成長し自己肯定感を持っていく
そのような視点が我々見守る大人にとって大切なのかもしれません

私もラグビーを通じて多くのことを学びました。


栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医クリニック
エリア:壬生町・栃木市・下野市


2017年8月30日水曜日

【アレルギー対応食ふるさと賞受賞】あかりこどもクリニック 栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医 エリア:壬生町・栃木市・下野市

アレルギー対応食ふるさと賞受賞

以前勤務していた栃木医療センターの同僚がついに賞を受賞しました。

アレルギーのあるお子様が楽しんで食べられるレシピを競うコンテスト。
しかもふるさと賞というのがまた素晴らしい。

食物アレルギーの子どもがどうしたら幸せに。

おいしいものが食べられることはとても大切なこと。
メンバーの一人にアレルギーエデュケーターの資格を持った看護師さんがいました。
アレルギーエデュケーターは患者の傍らに立ちその疑問に耳を傾けわかりやすく説明し理解を深めて行くことでアレルギーの治療を進めて行くプロの資格。
寄り添う医療を行って来た感性が結果につながったのかもしれません。

9/9(土曜日)に院内で行なわれるふれあい祭には
そのエデュケーターの子育てに役立つ講義が予定されています。
「こどものお肌ケァはどうやってやるの?」
とてもわかりやすい話が聞けるかと思います。



栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医クリニック
エリア:壬生町・栃木市・下野市




2017年8月10日木曜日

【花粉症の新しい治療って何ですか?】あかりこどもクリニック 栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医 エリア:壬生町・栃木市・下野市 

花粉症の新しい治療ってなんですか?

花粉症の新しい治療は舌下免疫療法と呼ばれる治療です

スギの時期に鼻水やくしゃみが止まらない
病院を受診するとスギの花粉症
治療はアレルギーを抑える薬を飲んだり点鼻薬を使ったりします
どちらも症状を抑える治療です
体質はあるけれど症状が出ないようにしていく治療です

ところが舌下免疫療法は

スギの花粉症である体質そのものを改善していく治療です
少しのスギのエキスを毎日摂取することで慣らしていくのです
アレルギー症状がスギに触れても出にくくなるのです

今のところ治療は中学生から受けることができます
そして、治療を開始するのは花粉シーズンが終わってから…

喉元過ぎれば熱さを忘れる…
花粉の時期が過た今、
治療をやってみたいと思われた方はご相談ください


追加ですが…
通年性アレルギー性鼻炎というものがあります
年中鼻水やくしゃみを出している方です
ハウスダストやダニに反応します
こちらの舌下免疫療法も始まっています
治療をやってみたいと思われた方はご相談ください。

栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医クリニック
エリア:壬生町・栃木市・下野市



2017年7月23日日曜日

【おねしょが心配】あかりこどもクリニック 栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医 エリア:壬生町・栃木市・下野市


おねしょが心配

おねしょはどうしたらよいでしょうか?
少しでお役に立てればと思い書いてみようと思います。

おねしょは大きくなれば治ります。
おねしょをしてしまうのはおねしょをしない体になる前だからです。

具体的に言うと…
おしっこをためる膀胱の大きさが足りないこと
夜に尿を出にくくするホルモンの作用がまだ足りないこと
…にあります。

どれも成長とともに膀胱は大きくなり、
ホルモンの作用も十分になりおねしょをしにくくなるわけです。

ガイドラインでは5歳以上からとありますが、
外来に来られる年齢はまちまちです。
おねしょを治したいなと思った時がタイミングです。

来年年長さんになりお泊り保育があるから…
来年5年生になり修学旅行があるから…
例をあげるとこのような感じです。

外来では薬物療法やアラーム療法などを行いながら成功体験を積んでいく。
誉められて自信をつけて成長しておねしょから卒業していく。

不安になったら、治したいなと思ったらお声かけ下さい。

http://onesho.com/patient/


栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医クリニック
エリア:壬生町・栃木市・下野市


2017年7月8日土曜日

【喘息の薬はいつやめられるのですか?】あかりこどもクリニック 栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医 エリア:壬生町・栃木市・下野市

喘息の薬はいつやめられるのですか?

喘息(気管支喘息)の方が来られたときに喘息の薬はいつやめられるのでしょうか?
と質問を受けることが多かったのでお役に立てればと思い書いてみようと思います。

喘息で飲み薬や吸入を続けているが最近のは発作がない方からの質問が多いです。

喘息の発作を火事と思ってください。
火事は消火活動を始めると見かけ上落ち着きます。
ところが落ち着いたところで消火をやめると少しのきっかけでまた火事になります。
火事はくすぶっているのです。喘息発作はくすぶっているところから起きてくるのです。

それでは…ということでしばらくは消火活動を続けることになります。
この長くゆっくり消火を続けていくのは、毎日飲む飲み薬であったり、毎日する吸入であったりするのです。

今までずーっと続けてきたのは見かけ上火事はないけれどもくすぶった火もしっかりなくしていきましょうと頑張ってきたわけです。

ではいつやめましょうか?ということになります。

くすぶっていた火が消えたかは消火活動をやめて見てどうなるかを見ていきます。
消火活動を行い発作が十分になくなった期間を作ったうえでやめてみるのです。
発作がなくなってから3‐4か月というのが一つの目安です。
目安…というのがポイントです。

例えば季節のうつり目は喘息にとっては発作が起きやすい季節であり、治療をやめることは避けることが多くなります。
冬場の感染症が多い時期も特に小さいお子様ではやめることを避けることが多いです。
本人の性格、家庭環境、求めている生活のレベルなど様々な要素も含みます。

…ということでまとめますといつやめるのだろうか?
と思ったらぜひ聞いてみるとよいでしょう。
喘息のコントロールの目標は発作がない生活。
発作がないかは患者さんの話をまとめて判断されていきます。
コントロールのための薬は必要最小限であることも大切なこと。
喘息の治療は先生とコミュニケーションをとりながら進めて行くことが大切です。

栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医クリニック
エリア:壬生町・栃木市・下野市

2017年7月4日火曜日

【鼻水が続く…】あかりこどもクリニック 栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医 エリア:壬生町・栃木市・下野市

鼻水が続く…

乳児期のお子様をお持ちのお母さまからこのような質問をよく受けます。
少しでもお役に立てればと思い書いてみようと思います。

小さいお子様の鼻の通りはせまく過敏性があります。
そして、メインは口よりも鼻で呼吸をしています。
そのためもともとズルズルしやすいと考えてください。

ただし、飲みが悪くなったり眠れなかったりする場合は相談しに来てください。
飲みがよくて眠れていれば様子を見てもらって大丈夫ということです。

さて、いよいよ鼻水が多くなってきたら…
小さい子どもは鼻を自分で上手にかめません。
吸ってあげるとよいでしょう。
市販で鼻吸い機も様々なものがあります。
鼻は加湿環境にあると吸いやすくなります。
入浴中に吸ってあげることも一つの方法です。

さて、ここでこんな質問も先日受けました。
え?小児科でも鼻を吸ってもらえるのですか?
吸えます。
小児科でも鼻汁吸引機は置いてあることが多いので聞いてみるとよいかもしれません。
当院の吸引機もご紹介をしておきます。

さて、鼻水が続く原因ですが…

体質…
鼻汁がたまりやすいお子様がおられます。これは体質で仕方のないところはあります。保育園に通いはじめも仕方のない位置づけです。様々な風邪にかかりながら強くなっていく最初の時期はどうしても鼻汁は出やすくなります。これらの時は耳のトラブル(耳に水が溜まってしまい聞こえの悪さの原因になることも…)も起こりやすくなるので耳も一緒に診てもらうことも含めてかかりつけの耳鼻科を作ることもお勧めします。

アレルギー…
抗アレルギー薬で効果が出やすいお子様がいます。この様な方は鼻汁・くしゃみ・鼻をかゆがるなどの症状があり、気温差などがあると出やすいなどの特徴があります。

副鼻腔炎…
細菌感染を併発してこじらせている方です。ドロッとした鼻汁が続いてなかなか落ち着かない。鼻が垂れ込んで咳とともに痰が出る。この様な方は抗菌薬で効果が得られることがあります。
鼻水がなかなか落ち着かない方はご相談いただければと思います。

栃木県壬生町の小児科・アレルギー科専門医クリニック